楽だというイメージとは違うお相撲さんの世界

居、食、住が無料だということでたくさんのお相撲さんをスカウトしてきた歴史というのがかつてありました。当時はまだ日本全体がそれほど裕福ではなかったので、魅力的だったのでしょう。現在でもそういう風潮はあるのかもしれませんが、むしろ真剣に相撲をやりたいという方の方が多いような気がします。
それにしても2カ月に7日か15日間場所というのものがありますし、その合間にも稽古のほかに巡業などがあって結構大変だなあと思います。怪我が十分に治っていないのにも関わらず、番付が落ちるという理由で強行出場する力士もたくさんいます。見ていてなんとも痛々しかったりして、けして楽な世界ではないなあと思います。
最近では食べてすぐに寝るというパターンではなく、トレーニング重視になっているそうでよりアスリートのような体作りになっているのかもしれません。怪我のことも含めて、体重があればそれだけ有利、ということではどうやらなさそうです。http://www.kazuya-aomori.com/