モンシロチョウの異性粗筋はどうしても肉食的だ。

我が家の前は5、600坪ほどいるお花畑だ。2年齢前はその土壌を造園屋様が借りていて植木を特別置いておく職場でしたが造園屋様が退場して空き地になりました。放置していたら背丈位の雑草が生えてきて見かねた地主様が春と秋にお花の根源をまく様になったのです。それで今年はどういう花が咲くのかなと楽しみにしていたポイント身の丈の低、早咲きのコスモスが咲きだしたのです。毎朝洗濯物を干しては2フロアのベランダからお花畑を見るのが慣習の様になりました。それは初春から飛んでいたモンシロチョウに目線が出向く様になったからだ。4月頃から2,3匹飛んでいたのですが今日は数えるのが大変で20匹は飛んでいるのです。2匹が仲良くヒラヒラと飛んでいるのもいますし、中には5匹もかたまって空厳しく舞い上がりヒラヒラと飛んでいる。雌をめぐる牡の闘いだ。まん中の雌はモテモテなのでしょう。花から花へと優雅にヒラヒラ飛んでいますが、限られた歳月の中で交尾して根源を残さなければならない夏場の虫陣なのです。モンシロチョウの異性条件はわかりませんが3匹、4匹かたまって飛んでいて向こうが無茶ならこちらでと相当肉食関わりだ。洗濯を乾かす方法を止めて蝶々の多さに驚き、キャラクターも幾らか見習わないといけないかもと見まがう僕だ。アコム 審査